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   株式会社EISEI の「理念」

「選択肢と可能性を拡げる」

現在の日本の社会問題にもなっている少子高齢化。高齢者の老化に伴い介護を必要をする方の絶対数も増え続けています。
全国では3461万人にのぼり、この傾向は2040年まで増え続けると予想され、現在世田谷区においても60歳を超える方の比率は約24%なっています。
また、近年は医療の発展により重度の障害や難病があっても長く生活していける環境にあり、障害者の人数も増加傾向にあります。
現在障害者手帳を取得している人数は全国で約741万人にのぼり、人口の6%に当たります。
この割合は今後も増加する見込みとなっており、世田谷区においては平成30年には5万人に迫る人数となっています。
その中で、世田谷区は国立成育医療センターや他の病院等も多数あり、地域での在宅医療が他地域より充実しており、多くの方が在宅で日々を過ごしています。
しかしながら、東京での介護関連職種における有効求人倍率は5.12倍となっており、日常を支える介護人材の不足はそのニーズに追い付いていないのが現状です。

  • 障害者及び高齢者・ターミナルケア・さらに医療的ケアの必要な方たちの日常生活を支援したい。
  • 介護の担い手不足を解消していきたい

この2つの思いを、事業を通じて人材育成を行い、社会資源を生む一助となる事を目指します。
サービスを必要とされている方々の為に医療的ケアや宿泊を伴うケアなど365日、24時間対応しております。
その他、自費による個別の契約によるサービスも承っております。

株式会社EISEIの事業


障害者支援・高齢者支援・訪問看護

移動支援[障害]

移動が困難な人に対しヘルパーが支援し外出を行う、障害者総合支援法にもとづく生活支援事業サービスの一つであり、障害のある人が地域で自立した生活を送ことができるようにすることが目的です。

重度訪問介護[障害]

24時間の連続介護も受けられる障害福祉サービスとして注目されています。
重度訪問介護の制度に上限はなく、個々人の必要に応じてサービスを受けられます。
例えば1日12時間の介護でいい障害者には1日12時間の、24時間の介護が必要なら24時間の介護が受けられます。(どれくらいの介護が必要か、申請する側が区の職員に理解できるように説明する必要があります)

居宅介護[障害]

障害によって介護が必要になった人が自宅で生活できるよう生活全般をサポートするサービスです。
  • 身体介護 :食事、入浴、排泄などの身体介護に関わる介助や外出支援
  • 家事援助 :調理、洗濯、掃除、買い物などの家事の支援
  • 通院等介助:通院や介護タクシーを利用する際の乗降支援
日常生活の中でできない部分をヘルパーの助けを借りながら自立した生活が送れるようサポートします。

訪問介護(身体介護)[高齢]

利用者の身体に直接接触して行われるサービスのことです。
身体介護として提供する内容としては、入浴介助、排せつ介助、食事介助などです。
自立生活支援のための見守り的援助(自立支援、ADL向上の観点から安全を確保しつつ常時介助できる状態で行う見守り等)、その他専門的知識・技術をもって行う利用者の日常生活上・社会生活上のためのサービスも含まれます。

訪問介護(生活援助)[高齢]

身体介護以外で、利用者が日常生活を営むことを支援するサービスのことです。本人や家族が家事を行うことが困難な場合に行われるサービスで、生活援助として提供する内容としては、調理、洗濯、掃除などの援助です。

訪問看護

看護師がお宅に訪問して、その方の病気や障害に応じた看護を行うサービスのことです。
健康状態の悪化防止や、回復に向けてお手伝いします。
主治医の指示を受け、病院と同じような医療処置も行います。自宅で最期を迎えたいという希望に沿った看護も行います。
株式会社EISEI I.Doケアサービス TOGETHER

顧問先

ベリーベスト法律事務所

税理士法人 常盤税務会計事務所

社会保険労務士 茂田事務所